素早く内蔵脂肪を落とすには:キャビテーション

内蔵脂肪と皮下脂肪 メタボの敵は?

体に付く脂肪は「皮下脂肪」と「内蔵脂肪」があるのはご存知の事と思います。内蔵に脂肪が蓄積され、生理活性物質が分泌されることで様々な生活習慣病の原因となることから、内蔵脂肪型肥満はメタボリックシンドロームの基本要素とされています。

内臓脂肪と皮下脂肪の断面図内臓脂肪は腹筋の内側の「内臓」に付いてしまう脂肪で、内臓に対してこの脂肪がクッション的な保護の役割や、体温の保持などの機能を果たします。しかし、この内蔵脂肪が過剰になってしまうと、体内の糖代謝、脂質代謝など代謝機能に異常が生じることで、糖尿病、高血圧症、高脂血症等の発症要因となってしまうことが明らかとなっています。内蔵脂肪型肥満がメタボの基本基準(男性85cm以上 女性90cm以上)でもあり、そして他の疾患の原因ともなるのです。

この内臓脂肪は皮下脂肪と異なり、体の奥にあるため、外見的にはあまり太って見えなくても、実は内蔵に脂肪がついてしまっていると事があることから注意が必要なのです。
また、内蔵脂肪は皮下脂肪と比較すると、蓄積されやすく、落としにくいという特徴があり、食事によるカロリー、エネルギーの過剰摂取の影響を直接的に受けてしまうにもかかわらず、それを解消させるには食事制限などだけでは簡単に 落とすことができないという難物なのです。

内蔵脂肪の解消に、今注目のキャビテーション。

 

menscavi_poit2_img食事制限はしているが、日常的に十分な運動をする時間が取れない方の内蔵脂肪の解消方法としては、このサイトで体験レポートとして行われているメディカルエステの施術の一種であるキャビテーションが効果的です。キャビテーションは特殊な超音波により、高周波の熱を直接肌に照射して、その熱や振動で脂肪細胞を破壊させ、気になる腹部をスッキリ・スリムにしてくれます。

特殊超音波が脂肪細胞内ではじけることで、脂肪細胞を破壊する作用があり、皮下脂肪だけでなく、内臓脂肪にも効果のある最先端のダイエットマシンです。破壊された脂肪細胞は汗や尿などの代謝によって身体の外へ排出する痩身方法で、温め機能がついた最新型は効率良く脂肪に作用し、痛みもありません!

 

mens_step1_imgキャビテーションを行うことによって、皮膚の奥にある内蔵脂肪にも働きかけ、内臓脂肪を柔らかく解きほぐし、脂肪細胞を排出し、脂肪自体を減らすことが出来るので、リバウンドも起きにくく、太りにくい体質になります。

 

 

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