食事によるメタボ対策

食事によるメタボの予防・解消
メタボリックシンドロームの予防には、言うまでもなく食事・食生活が重要となります。

日本の朝食食べ過ぎ、間食、欠食などの乱れた食生活は、内臓脂肪をためる原因になります。バランスのとれた適切な量の食事を心掛けるとともに、食事をする時間や食べ方などにも注意し、1日3食規則正しく食べることが重要です。

自分では適量の食事量であったも年齢を経るごとに基礎代謝量が減少し消費するエネルギーが少なくなってきており、必然的に摂取カロリーが多くなりがちとなってしまいます。動物性の蛋白・脂質や揚げ物などのカロリーが高い食事も摂取カロリーが過多となってしまい、運動を積極的に行っていかないと内蔵脂肪として過剰エネルギーが蓄積されていくことになります。

基本的にはカロリーと油脂分の量などがポイントとなります。

 POINT 

男性にありがちなのが一度の食事で複数の主食!
主菜の量が多すぎて、摂取エネルギー量が過剰になってしまいます。

「腹八分目」とはよく言ったものです。

主菜と比べると逆に、副菜や牛乳などの乳製品の量が不足しがちです。野菜に含まれるビタミンやポリフェノールなどは油分の酸化防止作用があり、血管の老化を緩やかにする働きをもっています。特に緑黄色野菜には抗酸化作用があり人参、トマト、カボチャ、ブロッコリーなどを積極的にとっていきましょう。

代表的な緑黄色野菜(100gあたりカロチン含有量が600μg以上の野菜)

  • 人参、大根の葉、さやえんどう、オクラ、カボチャ、クレソン、小松菜、シシトウガラシ
  • サラダ菜、春菊、高菜、チンゲン菜、ニラ、野沢菜など
 こう改善 
  • 夕食は軽めに。油を使った料理は控えめに。
  • 副菜を多く食べましょう。
  • 昼食で主食の量を調整。
  • 牛乳・乳製品を意識してとりましょう。(摂り過ぎは脂肪過多に)
  • ゆっくり良く噛んで食べることで満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防ぐ。
  • 間食やデザートの摂取は出来る限り控える。

肥満予防にはバランスよく食べる事。また、高血圧の予防・改善は食塩を控えめにする必要があります。

また、外食の際には最近はメニューにカロリーや塩分、脂肪分などが記載されていますので参考にしながら、主食、主菜・副菜がバランスよく取れるような料理を選ぶといいでしょう。

生ハムのサラダ牛乳を注ぐ

 


  • 軽い運動 ウォーキング 運動によるメタボ対策 - 日常生活の中で積極的に体を動かすことは近くの移動などはできるだけ乗り物は利用しないで歩く、エスカレーターやエレベーターは使わない

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